マウスウォッシュは危険なの安全で効果的な正しい使い方について

マウスウオッシュの使い過ぎは体に影響があるのか

口の中には様々な常在菌が存在している

うがいするだけで爽快感が得られる

マウスウォッシュには、発がん性やアレルギー性がある成分が含まれているものもあり、使用する量によっては腎機能や肝機能に支障をきたす恐れがあることが分かっています。
他にも、化学物質を唾液や歯磨きで付いた歯茎や粘膜の傷により僅かに吸収される危険性もあり、身体に何らかの悪影響を与えることが危惧されています。
マウスウォッシュを使用する事で、歯磨きが疎かになることにより虫歯や歯周病のリ危険性が高くなるという可能性があります。
うがいするだけで簡単に爽快感が得られるため、口が汚いと感じることなく、歯磨きが疎かになってしまうのです。
歯垢は、歯周病や虫歯などの要因菌の集合体であり、粘性があり歯ブラシやフロスなど擦らないと落すことはできません。
歯磨きが疎かになることによって、歯周病や虫歯のリスクが高くなるでしょう。

発がん性やアレルギー反応を起こす危険も

歯磨きができない際の応急処置的にマウスウォッシュを使用するという方法もありますが、うがいをしただけで口が綺麗になったような気がしますが、実際には、一時的に口臭や歯垢内の細菌の活動を抑えるという効果しかないでしょう。
歯磨きを怠り歯垢が歯に溜まると薬用成分が浸透しにくくなり効果が薄れるため、マウスウォッシュについてはあくまでも口腔ケアの補助と考えて、必ず歯ブラシとセットで使用することを心掛けると良いでしょう。
危険性があるマウスウォッシュの成分については、製品により発がん性が指摘されている成分やアレルギー反応を起こす危険がある成分が含まれているものもあります。
発がん性やアレルギー反応を起こすとされている代表的な成分は以下の通りです。
塩化セチルピリジニウム・サッカリンナトリウム・トリクロサン・パラベン・安息香酸塩・グルコン酸クロルヘキシジン・アルコールなどがあるでしょう。


この記事をシェアする